Amazon社が新しいEC2ウェブコンソールを発表(20090115-4)

1/15/2009   |   原文はこちら (English)

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Amazon社はXenベースの「Elastic Compute Cloud(EC2)」の本番投入を2008年10月にようやく宣言し、SLA、32/64ビットWindows Server 2003仮想マシン対応、そして各ゲストOS内でのIISおよびSQL Serverのサポートを用意した。

当時同社は、クラウド内の仮想インフラ管理のために顧客が利用できる新管理コンソールの存在も示唆していたが、同製品は先週まで公開されていなかった。

「Web-based AWS Management Console」と呼ばれる同製品は、機能満載のコントロールパネルで、仮想マシン(Amazon Machine Images:AMI)の作成、起動、検索、および管理や、ボリュームやスナップショット(Elastic Block Store:EBS)の作成および管理、そしてセキュリティパーミッションやファイアウォール設定の管理までも可能になっている。

同製品はまだベータテスト中だが、そのAjaxインターフェースは十分通用する内容に思えるし、Amazon社は評判の良いFirefoxのElasticfox拡張機能より優れたインターフェースを作り出したのではないだろうか。

AWS_console

Amazon社では、こちらで新コンソールの良くできたウェブキャストを配信している。

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