VMware社はコンセンサスを得られないかもしれないとするMorgan Stanley社(20081229-6)

12/29/2008   |   原文はこちら (English)

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多くのIT企業と同じように、VMware社の株価も傑出したレベルとはいえない。
VMW株は、1年ほど前は1株124.83ドルに達していたものの現在は最安値に近い22.32ドルを付けている。
しかし、状況はもっと悪化する可能性もある。

Techworld社はクリスマス前に、Morgan Stanley社が前回実施したVMware社の調査に関する興味深いメモについて報じた。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

まず最初に、第4四半期の立ち上がりの動きは鈍く、VMW株はコンセンサスを得ずらいものと考えられる。2番目に、ELA(VMware社のEnterprise Licence Agreement)の勢いには陰りが見え、これがライセンスの成長の勢いを鈍らせる可能性が高い。3番目に、社員数が2009年上半期の利益の重荷になる。

このコメントからVMW株は「売り」勧告が出ている。

しかも、Morgan Stanley社だけではない。ServerWatch社が報じているように、UBS社も同社の格付けを先月「ニュートラル」から「売り」に引き下げている。
しかし、UBS社がEMC社に次ぐVMware社最大の株主である事実が懸念を一層高めている。

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