Virtualization Congress 2009 US - 求むスピーカー(20081201-7)

12/01/2008   |   原文はこちら (English)

われわれの読者なら既にご存じの通り、10月にロンドンで開催予定だったVirtualization Congress 2008は予定通りに行われなかった。

欧州での2度目のチャンスを待つ間、われわれのチームは第1回を数カ月延期して米国で開催することにした。

その結果、Virtualization Congress 2008は「Virtualization Congress 2009」へと名前を変え、ネバダ州ラスベガスのMGM Grand Hotel&Casinoで5月5日から7日まで開催されることになった。

さらに、重要な変更が3つある。


まず第一に、米国版の第1回目は「Citrix iForum」と「Network World Live」というほかの2つのイベントとの共催になる。
Virtualization Congress 2009は、Citrix社が「Synergy」と呼ぶイベントのコーディネーションや物流管理のメリットをこれらと一緒に享受する。
これにより、virtualization.infoは計画した素晴らしいイベントを実現するための十分なリソースを得られることになる。 

Virtualization CongressがCitrix Synergyの傘下になるからといってイベントの独立性に影響が出ることはない。
全体のスケジュールはvirtualization.infoが引き続き管理するし、何の束縛もない。
イベント中の特別な露出という点でもCitrix社がメリットを享受することはない。
Citrix社の競合各社をはじめ、すべてのベンダーをスポンサーとして大歓迎する。
出席/参加者は、希望すれば3つのイベントすべてに参加できるようになるし、Virtualization Congress 2009だけに出席することも自由だ。

つまり、Virtualization Congressが「仮想化技術の独立ステージ」であることは変わらない。


次に、Virtualization Congress 2009のスケジュールははるかに技術的な内容になり、仮想化担当のアーキテクトやエンジニアを意識したものとなる。
欧州版で計画していた「Reseller Day(代理店の日)」は取りやめとし、メインのスケジュールを2日半に延長した。
われわれは、仮想化に関する以下のようなあらゆるトピックをスケジュールのなかに詰め込もうとしている。

  • アプリケーションの仮想化とストリーミング
  • ベンチマーク
  • クラウドコンピューティング
  • ホステド仮想デスクトップインフラ(コネクションブローカやシンクライアントなど)
  • ソフトウェアの開発と仮想ラボ自動化システムによるテスト
  • ストレージの仮想化
  • 技術選定の課題
  • 技術のROI
  • 仮想インフラの保守(運用フレームワークやベストプラクティスなど)
  • 仮想マシンの災害対策/高可用性(バックアップ/リストア、ホストの同期やP2V移行など)
  • 仮想インフラのセキュリティ(プラットフォームハードニング/パッチ、侵入検知、パーミションなど)
  • 仮想インフラの自動化/オーケストレーション
  • 仮想インフラのキャパシティプラニング
  • 仮想インフラのデザイン
  • 仮想インフラのパフォーマンスモニタ/トラブルシューティング
  • 仮想マシンライフサイクル管理(プロビジョニング、棚卸し、トラッキングなど)

3つ目の、Virtualization Congress 2009で最も重要な変更は、ついに業界からセッションに関するあらゆる提案を受け入れることにした点だ。スポンサー付きのセッションに限定しないことになった。

独立系の専門家やソリューションプロバイダーで、上述のようなトピックに関する深い知識を壇上で披露したいとお考えの方を歓迎したい。
次のような形式で画期的なセッションを行ってくれる偏らないスピーカーを探している。

  • ベストプラクティス
  • 事例
  • 研究解析
  • デザイン
  • インプリメンテーション
  • 紹介/概要

提案は2008年12月末まで受け付ける。

1月の第1週には申し込まれたセッションをvirtualization.infoで公開し、読者が最も気に入ったものを選べるようにする

セッションの申し込みはhttp://www.virtualizationcongress.com/cfp.htmまで。

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