リリース:Veeam Management Pack for VMware 4.0 for Microsoft System Center Operations Managers(20081210-5)

12/10/2008   |   原文はこちら (English)

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Veeam社は6月、同社として初の買収を完了した。その相手となったのが、「HP OpenView」や「Microsoft System Center Operation Manager(SCOM)」のようなエンタープライズ管理システム用管理プラグインに重点を置くNWorks社だ。

それから6カ月、同社はNWorks社の技術に「Veeam Management Pack for VMware 4.0 for Microsoft System Center Operations Manager」という新しい名前を与えた新ブランドの初めてのバージョンをリリースしようとしている。

Veeam社にはもう少し名前を考えて欲しかった、という点はともかく、SCOMで「VMware Infrastructure 3」の環境をより詳細に見られるようになる新バージョンは興味深い。

最大の変更点は、同製品によって「ESX 3.5」や「ESXi 3.5」が「VMware Virtual Infrastructure SDK」経由でホストのハードウェアを監視できるようになった所だ。

これでVeeam社がVizioncore社と同社の「vFoglight」(以前は「esxCharter」、その後「vCharter」と呼ばれていた)との本格的な競争に入ったことは明らかだ。
2009年にnWorks技術がVeeam MonitorやVeeam Reporterに統合されても不思議ではなくなる。

両社は仮想マシンバックアップ/リストア市場で既に競争を繰り広げており、Veeam社がライバルからさらにマーケットシェアを奪いたい考えであることは明白だ。


これに従ってvirtualization.infoの製品ロードマップを更新した。

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