Third Brigade社が最大100台の仮想マシンにセキュリティを無償提供(20081208-3)

12/08/2008   |   原文はこちら (English)

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Third Brigade社はIDS、IPS、ファイアウォール、ファイル 整合性チェッカなどのモジュール型ソリューションや、「Deep Security」の名前でも各種モジュールを提供するセキュリティベンダーだ。

同社は12月8日、最大100台の仮想マシンを無償でプロテクトする同プラットフォームのスケールダウン版を投入して危険地帯に参入する。
この軽量バージョンは「VM Protection」と呼ばれ、IDS、ファイアウォール、そしてファイル整合性監視機能を搭載するほか、「VMware vCenter」と統合されている。

ただ、危険が存在するのは「クラウド対応のセキュリティを導入」とか「PCIなどの各種規制への準拠を実現」と主張するコミュニケーションの部分だ。

virtualization.infoに参加した新しいセキュリティ専門コラムニストのChristofer Hoffは、仮想化やクラウドコンピューティングの分野にセキュリティ規制が欠けていることを自身の個人ブログで既に指摘している。
彼の意見は至極もっともで、VMware社はData Security Standardに働きかけるべくPCI Security Standards Councilへの参加を余儀なくされている

PCIにもできないことをThird Brigade社はどのようにして約束するというのだろうか?

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