ダイナミックパワーマネジメントはハードウェアのMTBFに影響するか?(20081201-5)
12/01/2008
| 原文はこちら (English)
ハードウェアの仮想化が、その高いサーバ集約率によって、多くの企業で消費電力やエアコンの使用を大幅に削減する可能性を秘めていることは確かだ。しかし、一部のベンダーは自動化によるITのエコ推進(マーケティング関係者が好んで使う言葉)に取り組んでいる。
Virtual Iron社とVMware社は現在、多数の仮想ホストをまたいでサービスを提供される複数の仮想マシンを1台のサーバに集約する機能を提供している。
VMはライブマイグレーションが行われ、空の仮想ホストは実際にニーズが発生するまで電源が切られている。
これは聞こえは良いが、企業があまり考えない副次的な悪影響もある。
Burton Group社のシニアアナリスト、Chris Wolf氏は、このダイナミックパワーマネジメントがハードウェアの平均故障間隔(MTBF)に具体的な影響を与えるかどうかについていろいろと思いを巡らせている。
興味深いことに、同氏がコンタクトした主要IHV各社は調査テストを一切実施していない。
ラベル: Virtual Iron, VMware
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