公表されたESXiはバグ。アップデート4では「修復」(20081218-10)

12/18/2008   |   原文はこちら (English)

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先週流れた完全公開されたESXi 3.5 Update 3のニュースは、仮想化業界で多くの注目を集めた。

VMware社がこのように大きな戦略変更に際して大規模な発表を一切行わなかったことには多くが驚いたが、その理由が分かった。Update 3でESXi 3.5が完全公開されたのはミスだったのだ。

VMware社主任システムエンジニアのMike DiPetrillo氏が問題を明らかにしている

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

あるAPIのバグを修正したことでAPIセットの一部が公開されてしまったことが分かった。誤解のないよう申し上げるが、VMware社にAPIセットを公開する意図はなかった。少なくともその全体をこの時点で公開する意図はなかった。

つまり、VirtualCenter Clientに取って代わる無敵の製品のコーディング作業に既に着手されている方は、U4アップデートでは再度非公開になるという話なのでお待ち頂きたい。

ただ、待てないという方には、ESXiの未公開版と公開版の違いを分析したものがあるし、本格的なハッキングを行えば(非サポートだが)打つ手はある。

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