Egenera社がDell社とOEM契約を締結(20081218-2)

12/18/2008   |   原文はこちら (English)

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Egenera社は1年以上前、市場参入戦略の大幅な変更を発表し、パケージ型クラウドコンピューティングソフトウェアである「Pan Manager」の一部パートナーによるOEM販売をようやく許可した。

その声に最初に応え、現在唯一のOEMとなっているのがFujitsu Siemens社だった。ところが12月17日、Egenera社がようやく2社目のパートナーを発表した。しかも、それは非常に魅力的なところだった。Dell社である。

両社は北米についてOEM契約を結んだが、2009年には対象がEMEA(欧州・中東・アフリカ)およびアジア太平洋地域にも拡大される。規定では、192基のCPUコアと1536GバイトのRAMを搭載したDellの大規模ラック型サーバがPan Managerを搭載して販売される。
しかも、これは単なる第一弾に過ぎない。Dell社とEgenera社は、2009年第1四半期に発売される新しいソリューションプラットフォームの共同開発も進めている。

残念ながら、Dellシステムに搭載されるPan Managerには、「Citrix XenServer 4.1」を組み込んだ(つまりWindows Server 2008ゲストは未サポート)「vmBuilder 2.1」が残っている。
Egenera社では、vmBuilderの2.2へのアップデートとXenServer 5.0搭載を2009年中に予定している。

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