ビデオ:Windows Azureの中身(20081118-4)

11/18/2008   |   原文はこちら (English)

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Microsoft社は、先月主催したPDC 2008カンファレンスにおいて、「Azure」と呼ばれるWindowsの新バージョンによってクラウドコンピューティングプロバイダーとなるための取り組みを披露した

その後2日の間に新OSに関する詳細が明らかになり始め、Azureがハードウェア仮想化機能を活用するのは間違いないが、それがMicrosoft社の示唆したHyper-V 2.0エンジン経由ではないことが分かった。

現在は、PDCのプレゼンテーションを収録したビデオのなかでWindows Azureによる実際のハイパーバイザーの利用方法が詳細に解説されている。vinternals社の社員がそれを次のようにうまくまとめている

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

ベースとなるVHDをESXiのようにローカルのUSBデバイスに載せる代わりに、Microsoft PXEはWindows PE「メンテナンスOS」からブートし、共通の基本イメージをエンドポイントに落とし、差分ディスク(つまりリンククローン)として(オフラインで)ダイナミックに特性を作り出し、それをドロップポイントに落として差分ディスクのVHDから直接ブートする(VHDから直接ブートするのはWin7/Server 2008 R2の素晴らしい機能)。インストレーションが不要なことや素早いロールバックなど、Microsoft社さえもがこのアプローチの非常に大きなメリットを認識していることはうれしい。

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