VMware社が「Converter 4.0」のベータプログラムを公開(20081124-1)

11/24/2008   |   原文はこちら (English)

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VMware社は先週末、同社の無償P2V移行ツールの最新バージョン、「Converter 4.0」の公開ベータプログラムを投入した。

Converter 4.0は「VMware Infrastructure 3.5」に搭載済みだが、同フラグシッププラットフォームを購入しないユーザは、1年前に登場したスタンドアロン版の「Converter 3.0.2」を利用できる。
また、VMware社が両バージョンをそろえるのにこれほど時間をかけている理由は不明だ。

新バージョンの最初のベータ(ビルド122441)では、VI 3.5以外のVMware社の全製品と連動する重要な機能が投入される。

  • ソースとしてのRed Hat、SUSE、Ubuntuの各Linuxディストリビューションのサポート
  • ソースとしてのMicrosoft Windows Server 2008のサポート
  • ソースとしてのParallels Desktop仮想マシンのサポート
  • インクリメンタルホットクローニング(コンバータは、P2V移行中にソースマシンで発生するすべての変化を再現できるようになった)
  • 変換終了時のソースマシンの電源オフ
  • ターゲット仮想ディスクと仮想ボリュームコンフィギュレーションの選択
  • ターゲット仮想マシンのコンフィギュレーション

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