リリース:VMware Infrastructure Management Assistant 1.0(20081101-4)

11/01/2008   |   原文はこちら (English)

vmware logo

VMware社は先週、新しい無償製品である「VMware Infrastructure Management Assistant(VIMA)1.0」(ビルド124830)を静かにリリースした。

VIMAは、VMwareの管理者らが通常はコンソールOS(COS)上で行うスクリプトを実行したり、エージェントをインストールできる64ビット仮想マシン。

このVMにはログ取得コンポーネント、非インタラクティブログインをサポートする認証モジュール(vi-fastpass)、Remote CLI、そしてVI Perl Toolkitが含まれている。
これは、基本的に仮想インフラとやりとりするプログラムの実行プロキシとして動作し、COS(ある場合のみ。ESXiなど)で危険なインストレーションが行われるのを防止する。

同製品は無償で、こちらから入手可能。

ラベル: ,