リリース:Veeam Configurator 2.0(2008113-4)
11/13/2008
| 原文はこちら (English)
前回のアップデートからちょうど1年、Veeam社がついに同社のコンフィギュレーション/変更管理製品である「Configurator」に改良を加えてくる。
今回の新しいメジャーリリースでは、エンジンを見直して、VMware ESXとESXiのコンフィギュレーションを自動的に発見し、それらを「ホストプロファイルテンプレート」と呼ばれるものに保存できるようにしている。
管理者は保存したこれらのプロファイルを複数の新しいVMwareホストに同時に適用することができる。
すると、Configurator 2.0はホストを繰り返しスキャンし、管理者が正しいプロファイルを再度適用できるようにする。
覚えている読者もいるかもしれないが、まもなく登場する「VMware Infrastructure 4.0」も同様の機能を「ホストプロファイル」という同様の名前で投入する。
Veeam社はこれを問題視しておらず、それよりもこの機能に革新技術を加えたいとの考えだ。一方、VMwareの管理者は既にConfiguration 2.0でこの機能の恩恵を享受することができる。
試用版のダウンロードはこちら。
これに従ってvirtualization.infoの製品ロードマップを更新した。
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