Symantec社がVMwareのサポートについて早速対応を変更(20081124-8)

11/24/2008   |   原文はこちら (English)

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Symantec社はわずか5日前、「VMware VMotion」に関するサポートポリシーを巡って非難を浴びた。

基本的に、同社は顧客から複数の問題が報告されたことを受け、VMotionが利用されるVMware環境において自社の2つのコア製品のサポートを拒否した。

だが、(大規模なネガティブキャンペーンを展開した)ブロゴスフィアのおかげで、あるいはVMwareが与える強大な影響が要因となり、Symantec社は問題を引き起こした知識ベースの記事に即座に変更を加え、VMotion導入後の同社製品のおかしな動作にも対応するとした。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

現時点において、「Symantec Endpoint Manager(SEPM)」の運用は代替コンフィギュレーションの1つとして検討されており、「ベストエフォート式サポート」での対応が行われる。

「Symantec AntiVirus Server」や「Symantec Endpoint Protection Manager」とVMware VMotion ESXサーバに関する問題については顧客からの報告がある。これらの問題とVMware VMotionやSymantec Endpoint Protection Managerの存在との関係は不明だ。

Symantec社では各サポートケースの調査を進めており、必要に応じて自社製品のアップデートを行っていく。

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