Lanamark社が一部キャパシティプラニング機能を無償公開(20081113-6)
11/13/2008
| 原文はこちら (English)
米新興企業のLanamark社(virtualization.infoの記事はこちら)は、設立からわずか1カ月後にして自社のキャパシティプラニングサービスを売り込むための本格的な活動に乗りだしてきた。
同社は現在、最大500台のデスクトップとサーバ向けに、最大10日間無償でキャパシティプラニング評価を1回に限り実施している。
予想通り、このサービスに申し込むと、CPUやメモリ利用率に加え、物理マシンやワークロードの棚卸しに関する情報が含まれたパフォーマンストレンドのレポートが提供される。
これはLanamark社にとって賢明な措置だ。キャパシティプラニングは仮想化を採用する企業すべてが実施しなくてはならない重要なステップであるにもかかわらず、その経費が高すぎて投資に見合わない。
1回限りでも無償で評価を行えば、同新興企業は自社サービスの価値を立証できるかもしれない。
とはいえ、今回のプロモーションの背景にはほかにも理由があるのかもしれない。VMware社がホスティング型の「Capacity Planner」を7月から無償で提供するほか、VI 3.5には無償で基本的なキャパシティプラニングツールを付属させるなど、競争は激しくなっている。
ラベル: Lanamark
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