Windows Server 2008 R2がHyper-V VMのネイティブVHDサポートに対応する共有LUNを導入へ(20081021-4)

10/21/2008   |   原文はこちら (English)

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Windowsの内部寄稿を扱うMicrosoft社主催の主力カンファレンスであるWinHECの開幕が迫っており(2008年は11月5日から9日の予定)、そのスケジュールはHyper-V関連のセッションであふれている。

その要約に目を通すと、Hyper-V仮想マシンで同じLUNを共有する機能や、VHDフォーマットのネイティブWindowsサポートがまもなく登場することが分かる。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

Windows Virtualization and Cluster Shared Volumes - ENT-T588(Windowsの仮想化とCluster Shared Volumes - ENT-T588)

発表: Jeff Mastro、Bryon Surace

Windows Server 2008 R2は、「Cluster Shared Volumes(CSV)」と呼ばれるクラスタ用のフェールオーバーを処理機能を新たに搭載する。CSVは、複数の仮想ハードディスク(VHD)イメージを1つの論理ボリュームマウントできるようにする強化機能で、最小限のダウンタイムで1台の物理ホストサーバから別のものへ仮想マシンを移行できるようになる。このセッションは、CSVのアーキテクチャとインプリメンテーションに関する詳細を解説し、Windowsの仮想化導入による効用を例証する。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

Windows Boot from Virtual Hard Disk - ENT-T606(Virtual Hard DiskからのWindowsの起動)

発表: Paul Rambo、Peter Brundrett

Virtual Hard Disk(VHD)は、仮想マシン用OSイメージフォーマットのデファクト・スタンダードとなっている。このセッションでは、Windows Server 2008 R2におけるVHDのネイティブサポートについて解説する。このサポートにより、ユーザ、管理者、そしてストレージ/管理ツールベンダー各社が、ほかのストレージデバイス同様にVHDにも対応できるようになる。これにより、顧客が仮想と物理の両環境を通じて1つのイメージの作成、運用、および保守プロセス、そしてツールセットを使えるようにすることで、運用コスト削減のチャンスが生まれる。

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