ライブマイグレーション、vRAMホットプラグ対応、ダイナミックメモリ、NTPサポートなど、Microsoft Hyper-V 2.0は機能満載(20081027-2)

10/27/2008   |   原文はこちら (English)

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カリフォルニア州ロサンゼルスで開催中のMicrosoft PDC 2008カンファレンスをHypervoria.comのSteven Bink氏がライブ中継している。

同氏は基調講演(ライブストリーミングはこちら)が実際に始まる前から、まもなく登場する「Windows Server 2008 R2」に組み込まれるHyper-V 2.0で計画される機能を次のように既に公表している

  • ライブマイグレーション 
  • 仮想メモリのホットプラグ対応
  • 仮想ストレージ(VHD)ホットプラグ/削除対応
  • 全VM間でのダイナミックなメモリ配分
  • 共有LUN(クラスタ共有ボリューム(CSV))のサポート
  • AMD RVIとIntel EPTの両ネステドページテーブル技術のサポート
  • 最大32物理コアのサポート
  • I/O仮想化技術のサポート

Microsoft社がまだ製品版へのダイナミックメモリ機能搭載を決めかねていることに注意したい。いずれにせよ、これがベータ版に搭載されることはないだろう。


10月27日から週末にかけて詳細情報が出てくるのは確実なはずだ。ご期待いただきたい。

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