Sun xVM Serverは無償化されるものの仮想マシンの移行には疑問(20081029-5)
10/29/2008
| 原文はこちら (English)
Sun社が同社初のハイパーバイザーである「xVM Server 1.0」と「xVM Ops Center 2.0」(11月リリース予定)の仕上げに取りかかるなか、同製品に関する新たな詳細が企業ブログからいくつか明らかになってきた。
そこにあるFAQ一覧には、xVMファミリーを巡る無償/有償の両戦略に関して興味深い(だが混乱する)指摘がある。
(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)質問:「Sun xVM Portfolio」では何がオープンソースとなり、何が有償になるのでしょうか?
回答:Sun xVM VirtualBoxとSun xVM Serverはオープンソースになります。ただし、ゲストの移行といった一部の機能は、Sun xVM Ops Centerの一部となります。また、Sun xVM Portfolioのパーツはどれについてもサービス契約の購入が可能です。
この一覧にはサポートされる仮想マシンフォーマットに関する新たな詳細もいくつか含まれている。
(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)質問:Sun xVM ServerはネイティブのXenフォーマットをサポートしますか?
回答:あまりご要望がなかったためサポートしません。質問:Sun xVM Serverと同様のVMwareソリューションとの間でゲストを行き来させることはできますか?
回答:一方向は可能です。Sun xVM Serverはvmdkファイルを読めますが、vmdkフォーマットへの書き出しはできませんので、ゲストを修正してから戻すということはできません。私の知っている範囲ではVMware社もわれわれのフォーマットをサポートしていません。
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