リリース:Microsoft App-V 4.5(20081014-1)

10/14/2008   |   原文はこちら (English)

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Microsoft社のアプリケーション仮想化プラットフォームである「App-V 4.5」(旧SoftGrid)は、9月1日にようやくRTMステータスに達したが、それが顧客の手に渡るのは10月1日にずれ込み、新しい「Microsoft Desktop Optimization Pack 2008 R2」はSoftware Assurance加入済みのVolume Licenseの顧客にしか提供されていない。

(一方、Terminal Services用のApp-V 4.5バージョンが11月1日にリリースされることはMicrosoft社が同社の企業ブログで正式に認めている)。

新バージョンの4.5では「System Center」ファミリー(管理者層などは「Microsoft System Center Application Virtualization Management Server」と呼ばれるようになった)の統合が進んでいるほか、以下のような複数の改良が行われている

  • IIS 6および7やWindowsシェアからのHTTPストリーミング
  • 新しいアプリケーションシーケンサ
  • 「Volume Shadow Service」(VSS)ライタのサポート

Microsoft社はガイドやトレーニングコースの導入など、新製品にできるだけ多くの機能を同梱しようと努力した。同製品と同時投入されるものとしては以下がある。


これに従って仮想化レーダーを更新した。

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