コア/仮想マシン管理に関するHyper-Vの制限を拡張するMicrosoft社(20081009-4)
10/09/2008
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Microsoft社は先ごろ、CPUコアや仮想マシンを管理する新しいハイパーバイザーの機能を拡張するアップデートをリリースした
サーバの役割を担うべくWindows Server 2008に搭載されていた6月リリース時のHyper-Vは、1台のホスト当たり論理プロセッサはわずか16基、仮想マシンもわずか128台しか管理できなかった。
だが、手動によるダウンロードかWindows Update経由で入手する新しいソフトウェアを使えば、Hyper-Vがホスト1台当たり最大24基の物理CPUコアと最大192台のVMを管理できるようになる(この最後の制限は、いずれにせよWindowsのレジストリを手作業で編集する必要がある。そうしないとHyper-Vでは1台のホスト当たりわずか150台のVMしか管理できない)。
ラベル: Microsoft
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