Cisco社、スイスのNexus Bootcampでvirtualization.info Rent-A-Labを採用(20081020-1)

10/20/2008   |   原文はこちら (English)

virtualization.nfo Rent-A-Lab

先月ネバダ州ラスベガスで開催されたVMworld 2008における最もエキサイティングな発表の1つだったのが、2009年に「VMware Infrastructure 4」が導入する新しいプラグイン対応仮想ネットワークだ。

サードパーティーから「ESX 4」向けとして初めて登場する仮想スイッチが「Cisco Nexus 1000v」になるのだ
同製品はまだ公開ベータに到達していないが、Cisco社では既にこれを一部の顧客に披露している。

ここでうれしいお知らせがある。仮想化専門家向けにわれわれが用意しているオンデマンドデータセンタの「virtualization.info Rent-A-Lab」が、Nexus技術に関するスイスの「Cisco Bootcamp」においてデモ施設に選定されたのだ。

このイベントは10月21日から23日まで開催され、ユニファイド・ファブリック(UF)上の「Nexus 5000 / Fibre Channel over Ethernet(FCoE)」が、VMware ESX環境とともに同国で初披露される。

UFは、データセンタイーサネット、FCoE、そしてデータセンタLAN、SAN、およびクラスタ相互接続用の高速10Gネットワークで構成される全く新しい技術全体を指す名前。

残念ながら、Bootcamp閉幕後にNexusがレンタルされることはないが、かなり早い段階で何らかの対応をするので注目していていただきたい。また、Rent-A-Labに関しては年末までにほかにも発表があるのでお楽しみに。

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