デモ:Cisco Nexus 1000VとVMware Infrastructure 4(20081022-3)

10/22/2008   |   原文はこちら (English)

cisco logo

VMware Infrastructure 4で最も期待の大きい技術革新が新しいプラグイン対応仮想ネットワークであることは明白な事実だ。多くの顧客が特に期待しているのが、Cisco社が新しい機会を活用すべく投入する初のサードパーティー製仮想スイッチの「Nexus 1000V」だ。

同社は10月23日、公開ウェブキャストを配信し、仮想化関連の複数の新技術の解説とデモを行う。Nexus 1000Vもその1つで、大量のVI 4仮想マシンのネットワーキング処理がデモされる。

Nexus_1000v

Cisco社は、この部分に関する短いプレビュー映像を公開したばかりだ。

 


今回公開される内容で興味深いのはNexus 1000Vだけではない。Cisco社は、ハイパーバイザーの搭載が分かっている同社の新しいWide Area Application Services(WAAS)4.1も公開する。

今回のウェブキャストのなかでハイパーバイザーの正体が明らかになるかもしれない。

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