ベンチマーク:クアドコア/6コアIntel Xeon搭載Dell R900でのHyper-Vのパフォーマンス(20081021-3)

10/21/2008   |   原文はこちら (English)

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Dell社は先ごろ、新しい「R900」サーバ(Intel社のクアッドコア/6コアXeon搭載)上でMicrosoft Hyper-Vのパフォーマンスを「HP ProLiant DL585 G2」(Intel社のクアッドコア搭載)と比較計測したかなり興味深いベンチマークを公表した。

R900システムの最上位機種は、E7450 Xeon/2.4Ghzを4基と、128GバイトのRAMを搭載している。

当該システムは、「Windows Server 2008」の64ビット版ゲストOSと「SQL Server 2005」の64ビット版が動作するHyper-V仮想マシン(1基のvCPUと2GバイトのvRAM搭載)を40台処理することができた。
当該コンフィギュレーションの合計CPU利用率は80%に達し、毎分7万4084命令に対応した。

ほかの2台のシステムと比較すると、このR900は、HP社のマシン(処理した仮想マシンはわずか26台)より27%、ほかのクアッドコアCPUのDell社のマシン(処理した仮想マシンはわずか30台)より8%パフォーマンスで上回った。

これは、Hyper-Vのパフォーマンス調査としては初めて実施されたものの1つで、すべてに目を通しておく価値はあるだろう。

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