リリース:VMware Server 1.0.7、Workstation 6.0.5、Player 2.0.5、ACE 2.0.5(20080901-2)

9/01/2008   |   原文はこちら (English)

VMware社は先ほど、以下の製品のマイナーアップデートをリリースした

今回のアップデートは、セキュリティに関する4件の脆弱性の修正を目的としている。
これらのうち3件は、悪用されると攻撃者が権限を引き上げて任意のコードを実行できてしまう

これらの製品は早急にアップデートしたい。


最新情報:Server 1.0.7の新しいビルドはまだCVE-2008-3697に対して無防備のままのようだ。
VMware社のMicrosoft IIS用ISAPI拡張機能にあるこの脆弱性を悪用するとリモートDoS(サービス拒否)が可能になるため、新しい修正が提供されるまではServerのWebコンソールを企業内LANの外側から見えないようにしておきたい。