Virtualization Congress 2008のステージにはPhoenix Technologies社も登場(20080909-1)

9/09/2008   |   原文はこちら (English)

もうご存じかもしれないが、virtualization.infoが10月14日〜16日の予定でロンドンでの単独開催準備を進めるVirtualization Congress 2008カンファレンスでは、複数のベンダーがステージで新製品を披露する。

われわれは先週、Microsoft社テクニカルフェローのMark Russinovich氏が開発中の新しい未発表製品を披露することを明らかにした。

Microsoft社以外にも、新製品を多数披露するベンダーが少なくともあと1社ある。Phoenix Technologies社だ。

Phoenix社は、「HyperCore」というクライアント版Xenハイパーバイザーを初めて開発した企業の1社だ。
同社は、同仮想化プラットフォームがBIOSに組み込まれることと、Microsoft Windowsと一緒に専用の仮想マシンが搭載することを明らかにした。しかし、それ以上のことはあまり分かっていない。

Virtualization Congressのステージに登場するPhoenix Technologies社最高技術責任者(CTO)のGaurav Banga氏は、HyperCoreと、新しい「HyperSpace」プラットフォームについて詳しく紹介する。

 


Gauravによる基調講演の概要は、われわれが予定するほかの素晴らしい基調講演と一緒にこちらのスケジュールにすべて入っている(2日目の10月16日のタブにある)。