20社以上のパートナーがMicrosoft Hyper-Vのサポートを発表(20080910-1)

9/10/2008   |   原文はこちら (English)

Microsoft社がこれまでVirtual Server 2005をうまく売り込めず、少なくとも露出の面ではVMware社を競争上優位に立たせてきたのは周知の事実だ。
だが今、Hyper-Vでは彼らも立ち直りつつあり、業界全体に行動を促している。

9月8日には、AMD社、BMC社、CA社、CiRBA社、Desktone社、LeftHand社、NetApp社、rPath社、SteelEye社、Sun社、Surgient社、Tripwire社、Unysis社をはじめとする20社以上のパートナーが、この新ハイパーバイザーの即時もしくは将来的サポートと相互運用性に関する契約を発表した。

全社の一覧はこちらにある。

もちろん、今回の一連の発表は、来週ネバダ州ラスベガスでVMware社が主催するVMworldカンファレンスを妨げようとしたものだった。
来場が予想される1万4000人(数字にミスはない)の出席/参加者が時間をかけるに値するパートナーを探す作業は難航が予想される。