VMware社がLinux Foundationに参加(20080807-7)
8/07/2008
| 原文はこちら (English)
VMware社がLinuxに特別な関心を持っていることは秘密でも何でもないが、ここ数年の感情は残念ながらそれを反映したものではなかったようだ。
- 同社が準仮想化インターフェースをLinuxカーネルに組み入れるには2年がかかった
- 注目に値する関係者も含まれるコミュニティーがオープンソースコードの利用についてVMware社に疑問を呈した。
- ユーザが強く求めているにもかかわらず、同社はいまだに重要な「VirtualCenter」のLinux版を投入できずにいる。
非常に皮肉なことだが、Microsoft社の元幹部が率いるようになったVMware社は、Linux Foundationのメンバーに迎えられるほどまでその関係を改善しつつある。
同社はLinux関連の計画を公表していないが、フラグシップハイパーバイザーのESXが無償になった今、VMware社が自社製品の1つであるServerのソースを公開する可能性は低い。
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