VMware VCDX認定が登場(20080807-6)

8/07/2008   |   原文はこちら (English)

VMware社は2008年5月、仮想化担当アーキテクト向けの新しい認定を発表した。VCDX(VMware Certified Design Expert)だ。

仮想化の専門家がこの新しい称号を取得するには、VCP認定を持ち、Enterprise Administration Exam(エンタープライズ管理者試験:ライブでの実験作業も含まれる)に合格し、Design Exam(設計試験:シミュレーションも含まれる)に合格して、最後にデザインとインプリメンテーションの両方をカバーしたプロジェクトのプレゼンテーションと議論を行う必要がある。

このVCDXが、それを試してみようという勇気ある人々向けに始まった。

また、まずはVCP試験に合格する必要がある方々にもお知らせがある。必須講義のVMware Infrastructure 3: Install and Configure(VMware Infrastructure 3:インストールとコンフィギュレーション)は現在も必要だが、少なくともオンライン受講が可能になった。

実際、VMware社は生徒が(前述のものを含む)複数の講座を受講できる新しいEラーンニングシステムの「Live Online」と「Flex Online」をリリースした。
終業後もしくは週末を使って2週間以上にわたって受講できるFlex Onlineサービスは特に興味深い。