リリース:VMware Lab Manager 3.0(20080804-3)

8/04/2008   |   原文はこちら (English)

VMware社が、同社の仮想ラボ自動化システムソリューションである「Lab Manager」のメジャーリリース第3弾を派手な売り込みもなくひっそりとリリースした。

この新バージョン(ビルド2056)には以下のような興味深い機能がいくつか用意されている

  • VirtualCenter(LabManagerはDRS、VMotion、HAへの対応が可能で、VirtualCenterはLabManagerエージェントの導入が可能)との完全統合
  • 資源共有のための新しいユーザグループ(Organizations)の追加
  • カスタムユーザロールの追加
  • データストア間での仮想マシンの移動
  • OpenLDAPのサポート
  • 複数の物理/仮想ネットワークに接続された複数の仮想NICを搭載する仮想マシンのサポート

LabManager3

Lab Manager 3.0は既に新しい「VMware Infrastructure 3.5 Update 2」をサポートしており、これと統合される。

試用版のダウンロードはこちらから。


これに従ってvirtualization.infoの製品ロードマップを更新した。