Veeam社が「Monitor 3.0」のベータプログラムを開始(20080811-2)

8/11/2008   |   原文はこちら (English)

Veeam社が第三世代製品の発売準備を進めている。
同新興企業は先週、 「Reporter 3.0」のベータプログラムを開始し、今度はそのプログラムを「Monitor 3.0」にも拡大している。

新バージョンには以下のような非常に興味深い機能がいくつか用意される。

  • 複数の「VMware VirtualCenters」からのデータ集約
  • アラームシミュレーション(イベントの履歴で新しいアラームフィルタの効果をテスト)
  • トレンドアナライザ(仮想センタの成長と、ホスト単位で最も消費の高いリソースを予想してキャパシティプラニングを簡略化する)
  • 登録済みのイベントと仮想マシンのパフォーマンスとの間のデータの相関関係
  • VirtualCenter内での履歴データの分析

これらの機能のいくつかは、現行のインプリメンテーションレベルにかかわらず驚異的なものとなっている。
たとえばデータ相関関係は、孤立したゲストOSの集合ではなく、複雑かつ密接に接続されたものとして最終的に仮想インフラを見るために重要なものだ。

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