ツール:Statelesx(20080825-5)

8/25/2008   |   原文はこちら (English)

vinternals社のエンジニアらが、「Statelesx」(明らかにStateless ESXを意味している)というかなり興味深いツールを投入してきた。

このツールを使えば、VMware製品の管理者がWebインターフェースでコンフィギュレーションファイル(仮想ネットワーキング、DRS、HAなどの詳細)を定義し、それをホスト名で特定のESXに関連づけられるようになる。

コンフィギュレーションファイルを適切なESXホストに配布するため、StatelesxはPythonスクリプトと、仮想アプライアンスとして用意されるJavaリスナーを使う。

「Statelesx」は「VMware Infrastructure 3.5」のみと連動し、これら全体で導入時に新しいESXをコンフィギュレーションしたり、時間を要するコンフィギュレーションのバックアップ作業を不要にする。しかし、とりわけ注目なのは仮想インフラ全体の矛盾を回避するところだ。

 

 

同ツールは既にバージョン1.1に到達している。ダウンロードはこちらから。