書籍:A Practical Guide to Business Continuity&Disaster Recovery with VMware Infrastructure 3(20080814-3)

8/14/2008   |   原文はこちら (English)

VMware社は1週間前、大歓迎で迎え入れられた新たな構想を立ち上げた。「VMbooks」と呼ばれ、特定のジャンルをカバーした総ページ数の多い書籍の出版だ。

その第一弾である232ページのもののタイトルは、「A Practical Guide to Business Continuity&Disaster Recovery with VMware Infrastructure 3」(VMware Infrastructure 3を使った事業継続と災害対策の解説)だ。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

このVMware VMbookは、事業継続と災害対策(BCDR)に重点を置き、訓練時、もしくは災害宣言を余儀なくさせ、指定したBCDRサイトでのサービス起動に至った実際の発生時において、BCDRサービスのサポートが可能なマルチサイトのVMware Infrastructureの設定手順解説を目的としている。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

目次

  • 第1章:はじめに
  • 第2章:BCDRの理解とプラニング
  • 第3章:仮想化とBCDR
  • 第4章:高位設計の検討課題
  • 第5章:VMware BCDRソリューションのインプリメント
  • 第6章:高度/代替ソリューション
  • 第7章:サービスのフェールオーバー/フェールバックプラニング
  • 第8章:サービスのフェールオーバーテスト
  • 第9章:ネットワークインフラストラクチャの詳細
  • 第10章:ストレージのコネクティビティ
  • 第11章:ストレージプラットフォームの詳細
  • 第12章:サーバプラットフォームの詳細
  • 付録A:BCDRフェールオーバースクリプト
  • 付録B:VMwareツールスクリプト

もちろん同書は無償であり、ぜひ一読をお勧めする。