Diskeeper社がハイパーバイザーレベルでHyper-V仮想マシンのデフラグに対応(20080819-2)
8/19/2008
| 原文はこちら (English)
Diskeeper社が、同社のデフラグアプリが「Microsoft Hyper-V」対応に認定されたことを先ほど発表した。
デフラグ処理はコンピュータの保守作業で真っ先に来る最も重要な基本機能の1つだが、仮想インフラに適用するには一工夫必要となる。
どの仮想マシンもゲストOSレベルでは各種物理OS同様にデフラグが可能だが、そのコンテナである仮想ハードディスクはハイパーバイザー/ホストOSレベルで存在する巨大ファイルの1つに過ぎず、デフラグができない場合がある。
したがって、ゲストOSが完全に最適化されても、基盤の仮想ハードディスクが最適化されておらず、その結果、ディスクのI/Oパフォーマンスが低下する可能性がある。
Diskeeper社はこの課題に取り組み、Hyper-Vにおいてホストおよびゲストレベルでデフラグをサポートする最初の会社になるようだ。
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