Cisco社とVMware社がMicrosoft Virtualization Validation Programに参加(20080819-6)

8/19/2008   |   原文はこちら (English)

Microsoft社は2008年6月、サードパーティー製仮想化プラットフォーム上で仮想マシンとして運用される自社製品のサポートを拡大する「Server Virtualization Validation Program」(SVVP)を正式に立ち上げた。

そして同社は8月19日、同プログラムによって31種類のバックエンドサーバが「Citrix XenServer」、「Novell SUSE Enterprise Linux」、「Sun xVM Server」、および「Virtual Iron」でサポートされるようになったことを発表する

Microsoft社はこの作業にかなりの力を入れ、Burton Group社シニアアナリストのChris Wolf氏をはじめとする多くの人々に注目された。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

Microsoft社はどのベンダーよりも圧倒的に多くの仮想化プラットフォームをサポートしており、ほかのベンダー各社もMicrosoft社のサポートモデルに注目すべきだ。

しかし、最も重要なのはこの部分ではない。Microsoft社はVMware社とCisco社の2社のベンダーが新たにこのプログラムに参加したことを発表した。

メモ:確認が遅れたため、VMware社の名前はプレスリリースにもSVVPの公式ページにも出てこない)。

VMware社がSVVPに参加したことは注目に値するがだれも驚かないはずだ。その一方で、Cisco社の存在は全くの想定外だ。