VMware社の社員は本当にDiane Greene氏を認めていたか? (20080711-1)
Diane Greene氏の解任からわずか2日後の7月9日、virtualization.infoは匿名のVMware社員から送られてきたメールを独占公開し、同社社内の興味深い近況を明らかにした。
この記事に対し、元最高経営責任者(CEO)に関する多数のコメントがほかの社員からも寄せられたが、その内容は好意的なものばかりではなかった。
virtualization.infoでは、Greene氏の人気に関するもっと詳しい情報を得ようと、社員が匿名で複数の企業の給与に関する詳細を調査/公表できる「Glassdoor」という新オンラインサービスを徹底的に調査した。
本稿執筆時点では、GlassdoorにあるVMware社のセクションにはコメントが65件しかなかったが、同社と経営者の行動に関する貴重な展望を推測するには十分な数だった。
特に、同サイトはCEOの支持率も監視しており、Diane Greene氏はほとんどの場合支持されているようだった。
特に最新の2つのコメントが興味深い。
2008年6月27日
(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)エンジニアの間では大人気だが、ほかのところではそうでもない。
匿名、カリフォルニア州パロアルト ー 現社員上級幹部へのアドバイス:
「上級幹部社員らは社員とオープンに話し合うべきであり、合理化だけに目を向けた強行策を採るべきではない。(主にCEOがまん延させる)恐怖の文化は上級幹部社員を黙らせている。間違ったことに反論できる勇気があるのは(独立コンサルタントとして行動する)財務担当上級管理職の1人くらいだ。」
2008年7月9日
(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)Dianeの更迭が崩壊につながらないことを願う。
技術部門上級幹部社員、ロンドン(英国)ー 現社員上級幹部へのアドバイス:
「Dianeが始めたことを変えてはならない。社員はEMC流の積極性にはついて行かないだろう。」
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