VMware Fusion 2.0がベータ2に到達(20080731-4)

7/31/2008   |   原文はこちら (English)

VMware社のApple市場向け製品のバージョン2.0は、ベータ2のビルド(107508)がリリースされ、完成が近づいている。

この新しいベータには以下のような多数の新機能が搭載されている。

  • Unity 2.0(ゲストOSファイル、URL、およびフォルダをホスト上のアプリケーションから開くことができる)
  • AutoProtect(再帰的スナップショットによる仮想マシンの自動バックアップ)
  • VMrun(VMスクリプト用のコマンドライン)
  • 複数スナップショットのサポート
  • VMあたり最大4台の仮想CPUを試験的にサポート
  • ゲストOSとしてMac OS X 10.5 Serverを試験的にサポート

 

これらの新機能を紹介するため、VMware社ではこちらで一連のビデオを公開している。

ベータプログラムへの参加はこちらから。