Trigence社がCEO兼社長を更迭 (20080714-1)

7/14/2008   |   原文はこちら (English)

アプリケーション仮想化の新興企業であるTrigence社は首脳部の業績に不満のようで、幹部の採用(もしくは更迭)を相変わらず続けている。

そして今回の、元最高経営責任者(CEO)兼社長のDavid Roth氏とGreg O’Connor氏の交代劇だ。

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

O'Connorは、Sonic Software担当プレジデントだったProgress Software社を退社してTrigence社に入社した。Gregは同社を一から立ち上げて350人規模の会社へと育てあげた。

O'Connorは1992年にProgress Software Corporation社に入社し、1996年初登場のHTMLベースの開発ツール/トランザクションサーバ、「Progress®WebSpeed®」の開発、戦略、およびマーケティングの責任者を歴任してきた。さらにO'Connorは、ウェブベースビジネスアプリケーションの開発/導入のためのJavaアプリケーションサーバ/統合開発環境である「Progress®Apptivity™」の投入にも携わった。

一方、Roth氏は2005年4月の就任だったが、現在は自身でコンサルティング会社を経営している。