リリース:Oracle VM 2.1 (20080721-3)
7/21/2008
| 原文はこちら (English)
2007年11月、驚いたことにOracle社が独自の仮想インフラである「Oracle VM」を発表した。
この仮想化製品は、ハイパーバイザーである「Oracle VM Server」(Xenベース)と管理コンソールの「Oracle VM Manager」の2つのコンポーネントによって構成されている。
同製品は無償で提供(顧客はオプションのサポートを購入可能)され、Ericom社が無償のVDIソリューションも提供している。
同巨大データベースベンダーは、仮想化ベンダーとしては認知されていないが(また、そうなることもないだろうが)、仮想化されたOracle社製品に対する正式なサポートを望む顧客全員を完全に囲い込む新しいポリシーが要因となり、このハイパーバイザーはVMware社に衝撃を与えた。
Oracle社はここ数カ月の間に同製品を静かにアップデートしており、バージョンは2008年3月時点で2.1.1に達している。
リリースノートには特に主要新機能の言及はない。
ダウンロードはこちらから。
これに従ってvirtualization.infoの製品ロードマップを更新した。
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