Leostream社がJack Hembrough氏を営業/マーケティング担当エグゼクティブバイスプレジデントに指名 (20080715-1)

7/15/2008   |   原文はこちら (English)

5月に最初の資金調達を行ったLeostream社は、P2V移行ツールである「P > V Direct」の販売を中止することで市場における自社の位置づけの見直しを開始した。

同社の再建はそこで終わらず、営業/マーケティング担当エグゼクティブバイスプレジデントとしてJack Hembrough氏を招き入れた

(※下記は引用部分の参考翻訳として掲載。)

Hembroughは、ベンチャーキャピタルの出資を受けたニューヨークのソフトウェアセキュリティベンダー、Application Security社の出身で、同社創業当初より社長、最高経営責任者(CEO)、そしてのちに会長を歴任し、同社を年間売上高2000万ドル以上の企業に育て上げた。

Application Security参加以前も、Hembroughは同じくベンチャーキャピタルの出資を受けたITセキュリティソフトウェアベンダーのAuthenticaで国際営業担当シニアバイスプレジデントを務めていた。また、Raptor Systems社の14人目の社員として新規公募も大きく成功させ、その後、アムステルダムを拠点とする欧州業務の担当ゼネラルマネージャ兼バイスプレジデントとして同社を拡大させた。

さらにHembroughは、Information Resource Engineering社(現SafeNet社)やMotorola Corporation社でも営業や業務管理のシニア幹部を務めていた。

Leostream社が幹部の獲得と企業ブランドの再生をさらに進めていく可能性は非常に高い。