VMware社、Workstation 6.5でソフトウェア開発者向けの新しいAPIを投入 (20080624-4)

6/24/2008   |   原文はこちら (English)

VMware社は6月24日、「VAssert 」(Virtual Assertions)と呼ばれる新しいAPIセットがまもなくリリースされることを発表する。

VAssertは、「VMware Workstation 6.0」で用意されたRecord(記録)/Replay(再生)機能によるコードのエラーチェック作業の簡略化を目指している。
このAPIを使えば、実行中のプログラムの状態を徹底調査したり、仮想マシンが再生されている途中でデバッグ用のコードを挿入することまでできてしまう。

VMware社ではVAssert用のプログラミングガイドと、Apacheウェブサーバでバッファオーバーフローを見つけ出すためのサンプルを公開した。

Workstation 6.5 は現在ベータテスト中で、2008年第3四半期中にリリースされる見込みとなっている。
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