仮想化に関するニュースダイジェストとその洞察 (Since 2003)

VMware Fusion 2.0がMac OS X Server対応へ (20080613-1)

6/13/2008   |   原文はこちら (English)

Apple社は2007年11月、EULA(ユーザ使用許諾契約)に修正を加えて、「Mac OS X 10.5 Server」の仮想化を可能にした。それから数カ月、この分野で競合するParallels社とVMware社の2社は、その実現に向けて懸命の開発を進めてきた。

Parallels社はおそらく、まもなく投入するサーバ仮想化製品の「Parallels Server 1.0」(現在はRelease Candidate)でMac OS X Serverをサポートする。

一方のVMware社は、まもなく登場するデスクトップ仮想化製品の「VMware Fusion 2.0」(現在はベータ1)でのサポートを発表したばかりだ。 .

残念ながら、Parallels社もVMware社もAppleブランドのハードウェア以外にMac OS Xの仮想マシンを提供することはできない。