virtualization.info Rent-A-LabがNetApp社製品を導入 (20080606-3)

6/06/2008   |   原文はこちら (English)

virtualization.info Rent-A-Labは、スイスのチューリッヒにある第一級のオンデマンド仮想データセンタだ。
HP社製のIntel 8コア(2 CPUs x 4コア)サーバ20台と、Dell社、EqualLogic社、HP社、およびPillar社のストレージアレイ4台による大規模な拡張をわれわれが発表してからまだ1カ月も経過していない。

今回、NetApp社のSANの追加も発表できることを光栄に思う。320GバイトのATAドライブ14台と、144GバイトのFCドライブ14台で構成される大型の「FAS3020」2台がわれわれの6台目のラックの半分を占めている。
だが、ハードウェアだけではない。virtualization.infoの読者は、「MetroCluster」や「FlexClone」のような、かなり高度(かつかなり高価)なソフトウェアも利用できるようになる。

さらにわれわれは、72GバイトのFCドライブをそれぞれ14台搭載した「EVA 3000」を2台追加し、同施設内におけるHP社製品の割合も拡大させた。

追加後の写真は以下のようになっている(左はNetApp社、右はHP社)。

これで、Rent-A-Labの総ストレージ容量は35Tバイトを超える
インフラの価値は合計(ソフトウェア管理製品を含む)で100万ドル以上に相当し、これを最大3社の顧客が同時にレンタルできる。

世界各地のほかの場所からの使い勝手はどうだろう?
概要をお伝えすべく、われわれはいくつかの公式発表をネット上で行い、今後も引き続き行っていく。

したがって、まもなく登場する「VMware Site Recovery Manager」(あるいは、そのほかの市販仮想化製品どれでも)をテストしたいがVMwareのオフィスまで行きたくないという場合は、現在のところvirtualization.info Rent-A-Labが最高の場所の1つのように感じる。

すべての機器の一覧と短いデモもチェックしていただきたい