SRMの登場を控えてVMware社に積極的に投資するNetApp社 (20080605-2)
6/05/2008
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virtualization.infoがつい先ごろ入手した情報によると、ヨーロッパ中にあるVMware社の説明会場にNetApp社がストレージを積極的に用意しているという。
この動きはVMware社が待望の災害対策製品である「Site Recover Manager(SRM)」を来週発売することから説明が付く。
SRMが機能するにはエンタープライズクラスのストレージバックエンドが必要で、VMware社の親会社であるEMC社の製品よりも優れていることを示すため、NetApp社には自社のアレイ製品や(SnapMirrorを筆頭とする)各種ソフトウェアと、VMware社の最新ソリューションとの組み合わせのデモを行う理由がすべてそろっている。
EMC社がVMware社を買収したのは2003年だが、仮想化市場におけるストレージに対する大きな投資の波は今始まるのだ。
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