Microsoft社、仮想化専門家向けの認定を準備 (20080611-3)

6/12/2008   |   原文はこちら (English)

Microsoft社製品に特化し、何年もの間日の目を見ることのなかった仮想化の専門家がついに公認を得られることとなった。

実際、MCPmag.comが現在ベータフェーズにある「70-652: Windows Server Virtualization-Configuring」という新しい認定試験について報じている

容易に推測できることだが、このテストはまもなく登場する「Hyper-V」に関するものであり、おそらくその発売までには準備が整うだろう(遅くとも8月の見通し)。

しかし、「Configuring 」(コンフィギュレーション)の試験があるなら、これはMicrosoft社がはるかに興味深い「Designing」の試験も準備していることを示す。また、認定コース全体が仮想化に特化していることも示唆していて、「System Center Virtual Machine Manager」、「Terminal Services」、「Application Virtualization」(元の「SoftGrid」)、そしてまもなく登場する「Enterprise Desktop Virtualization(元の「Kidaro Managed Workspaces」)」といった試験も含まれるものと思われる。

Microsoft社では、この計画の一部を正式に認める一般的な発表を行っている。