Endeavors Technologies社、アプリケーション仮想化とストリーミングを無償提供 (20080610-5)
6/10/2008
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先ごろMicrosoft SPLA事件に関与した企業の1社であるEndeavors Technologies社が、次世代アプリケーション仮想化/ストリーミングプラットフォームである「Application Jukebox」を完成させた。
同社は搭載されている新機能の詳細を明かしていないが、Application Jukeboxは既存の「AppExpress」に代わるもの。
同製品は2007年10月に発表され、一部が2008年4月にリリースされたが、このたびようやく「SaaS」エディション、「Enterprise」エディション、そして「Lite Edition」の3バージョンすべてがそろった。
Endeavors社はLiteエディションで、多くのアプリケーション仮想化企業が採用してきた一般的なマーケティングモデルを打ち破り、技術の仕組みを試せるよう多数のプレ仮想化プログラムのダウンロードを可能にしている(Endeavors社もStream24-7.comサイトで行っている)。
Application Jukebox Liteはフル機能搭載の製品で、顧客が自分たちの好みのソフトウェアを仮想化およびストリーミングできるようにしている。
唯一の制限は、同時セッション数が最大25で、シングルサーバのインストレーション限定(多層セットアップは不可)という点のみ。
無償のLiteエディションのダウンロードはこちらから。
これに従ってvirtualization.infoの製品ロードマップを更新した。
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