eG Innovations社、VM MonitorのサポートをVMware ESXiやSun Solaris Containers、そしてまもなくCitrix XenServerにも拡大へ (20080601-4)

6/01/2008   |   原文はこちら (English)

米企業のeG Innovations社は、仮想マシン内部(ゲストOS上)とそれらの仮想ホスト内部(VMKernelと、ESXの場合はService Consoleの両方)で収集したパフォーマンスデータを管理し、その関係を比較できる「VM Monitor」と呼ばれる製品を開発している。 

このアプローチは、仮想インフラの全体像を把握し、しかるべくボトルネックをピンポイントで特定するのに大いに役立つ。

VM Monitorが搭載された新バージョンの「eG Enterprise Suite」では、エージェントを使わない監視機能と、「VMware ESXi」および「Sun Solaris Containers」のサポートが新たに加わった
さらに、eG Innovations社では2008年中に「Citrix XenServer」までサポートを拡大する計画だ。

価格は監視対象ESXサーバ単位となり、25ノードのVMware Infrastructureで5万ドルからとなっている。