DynamicOps社がVRMのプランを公開 (20080624-2)

6/24/2008   |   原文はこちら (English)

先ごろ設立が発表された新興企業のDynamicOps社(出資/設立はCredit Suisse社)は、同社初の製品である「Virtual Resource Manager(VRM)」の一部機能を6月24日に公開する。

virtualization.infoが5月にお伝えしたように、VRMはVMライフサイクル管理ソリューションの1つで、VMware社(ESX)、Citrix社(XenServer)、Microsoft社(Hyper-V)、およびSun社(xVM Server)の各ハイパーバイザーをサポート予定。

DynamicOps社は24日、VRMを正式に発売し、同製品がセルフサービス型プロビジョニング機能、リソーストラッキング(放棄された仮想マシンにも対応)とチャージバック、そしてポリシーコンプライアンス強制を用意することを明らかにする。

VMR10

さらに、VRMは「Windows Workflow Foundation」ベースで拡張可能なアーキテクチャを持っており、これによりサードパーティーベンダー各社は同製品が追跡するマスターワークフローへのプラグインが可能になる。

VMR 1.0は2008年7月に仮想マシン1台当たり99ドルからの設定で発売される。


これに従ってvirtualization.infoの製品ロードマップを更新した。