リリース:Ceedo Enterprise 2.5 (20080616-6)
6/16/2008
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Ceedo社はイスラエルの新興企業で、アプリケーションの仮想化に重点を置いている。
Intel Capital社の出資を受けた同社は、2005年にDror Wettenstein氏によって設立された。
Ceedo社は11月、消費者向け製品の「Ceedo Personal」を発売した。同製品は異例のアプローチを取っており、OSに仮想アプリケーションを一体化させるのではなく、Windowsに似せた(だがその代替にはならない)「Easy Access Menu」と呼ばれる専用メニューのなかにこれらを集める。
同製品はWindows XPとVistaをサポートし、USBメモリから起動することができる。 実際、Lexar社では「PowerToGo」という名前でこのソリューションを再販している。
今回、Ceedo社は自社プラットフォームのエンタープライズバージョンをリリースし、これにより新しい仮想アプリケーションの導入/アップデート/削除、もしくは集中管理システムからの仮想作業空間ポリシー定義が可能になる。
同社では価格をライセンス(永久ライセンス)あたり89ドルからに設定している。
試用版のダウンロードはこちらから。
Ceedo社をvirtualization.infoの仮想化レーダーに追加した。
これに従って製品ロードマップを更新した。
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