Catalyst Conference 2008での講演 (20080609-1)

6/09/2008   |   原文はこちら (English)

筆者は6月25日、サンディエゴで開催されるCatalyst Conference 2008 において、自分が特に重要だと思う話題について講演する。セキュリティの俗説と仮想化の現実だ。

仮想化の採用は、ITデータセンタの設計、インプリメント、そして管理に対する考え方の変化を示唆している。しかし、セキュリティの確保手段も変える必要があるのだろうか?
仮想インフラはむやみに信頼できるのだろうか?それともこれらは、対策が必要になる新たなレベルの危険を持ち込んでくるのだろうか?
われわれは、自分たちが投資してきた製品を使い続けられるのか、それとも本当は一段上のクラスのツールが必要なのだろうか?

おそらくご想像通りだが、筆者のセッションではこれらの重要な疑問に答えたいと思う。

さらに、virtualization.infoも同カンファレンスの模様をお伝えし、会期中に出てくる興味深いニュースや発表を発信する。

もし出席予定で、まだ申し込みが済んでいないという方にはうれしいプレゼントがある。Burton Groupでは、virtualization.infoの読者を対象に、特別に事前登録価格での申し込みを受け付けている。
この特典を利用するには、こちらで「CAT2008」のコードを入力いただきたい。

また言うまでもなく、お越しの際にはぜひ声をかけていただきたい。筆者はvirtualization\.infoの読者に直接会える機会をいつでも楽しみにしている。

Alessandro


(興味はあるが参加できないという方のために、筆者は2008年中にほかにも講演を予定している。筆者の全スケジュールはこちら。)