テクノロジー:VMware ESXiでコマンドラインを使う (20080526-1)

5/26/2008   |   原文はこちら (English)

ESXi(当時は「VMware ESX Server 3i」)がまだベータテスト中だった10月、VMware社シニアエバンジェリストのRichard Garsthagen氏は、コマンドラインのプロンプトを表示させて、VirtualCenter GUIにマッピングされていないものの、新しい軽量ハイパーバイザーが利用する「BusyBox」シェルでタスクを実行する裏技を公開した。

だが、製品版のコードに何らかの変更があったようで、Richardは新しい裏技を紹介する別の解説を公開した。

操作は簡単で、ESXiの起動時に「ALT-F1」を押し、プロンプトが表示されていなくても「unsupported」(未サポート)という単語をタイプする。

コンソールモードに入力するキーワードを読めば分かるとおり、VMware社は今のところ同シェル内の機能をサポートしていない。