VMware社が自動化製品を再編か? (20080512-6)

5/12/2008   |   原文はこちら (English)

仮想データセンタ自動化製品を3種類(「Lab Manager」、「Stage Manager」、および「Lifecycle Manager」)に分割する選択は複数の顧客が快く受け入れなかった。

この措置は利益追求の目的しかなく、これらの製品が提供する機能は(VMotionやDRSのように)VirtualCenterの上級オプションにした方がよい、と考える顧客もいる。とにかくどれもがVirtualCenterに依存しているため、その方がしっくりするのだ。

もうすぐ2種類のバンドルが発売されるので、VMware社もこれに耳を傾けていて、その考えを変えつつあるかもしれない。

その1つ目が「IT Service Delivery」と呼ばれるもので、これは「Lab Manager」あるいは「Stage Manager」のいずれかと一緒に「Lifecycle Manager」が付属する。

2番目の「Management and Automation」と呼ばれるものには、これら3つすべてと待望の「Site Recovery Manager」(SRM)が含まれる。

これは、将来的にまた1つのスイートに戻る兆候だろうか?